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血圧の下げすぎに要注意。降圧剤との関わり方

血圧の下げすぎに要注意。降圧剤との関わり方
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血圧の下げすぎに要注意。降圧剤との関わり方

こんにちは!
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

降圧剤を飲んでるんだけど、上の血圧は100くらいなんだよね。このまま、飲み続けた方が良いの?

この疑問を解決します。

  • 本記事の内容

・降圧剤の効果と副作用
・血圧を下げ過ぎも良くない
・血圧の下げすぎが気になったら医師や薬剤師に相談

降圧剤を飲み続けるべきか、理解できます。(継続の判断は、必ず医師にしてもらってくださいね。)

3分で読めるので、降圧剤との付き合い方を知りたい方は、最後まで読んでみてください。

降圧剤の効果と副作用

降圧剤の効果は、「血圧を下げること」です。

血圧を下げる作用のあるお薬は、たくさんの種類があります。

そのため、副作用はその薬によって違ってきます。

代表的な副作用に、めまい、徐脈、動悸、むくみなどがあります。

その他、薬ごとの副作用に関しては、医師や薬剤師にご相談ください。

血圧の下げすぎに要注意。降圧剤との関わり方

血圧の下げすぎも良くない

降圧剤を中止するタイミングは、2つあります。

・血圧が下がった
・副作用が出現した

「血圧が下がった」に関して、根本解決ではなく、薬によって血圧が下がっている状態なので、降圧剤を中止することで、再度 高血圧となる可能性があります。

ここが、降圧剤の難しい点です。血圧を下げるために、飲み続ける必要があるのです。

副作用が出現した場合は、中止 又は 薬を変更します。

ただ、知っておきたい事実があります。

それは、「血圧の下げすぎは、脳梗塞の発症に関係しているかもしれない」という点です。

脳梗塞発症と高血圧の治療に関係があるかを調べた論文です。

その中で、

(前略)脳内出血は高血圧、特に非治療から多く発生、脳梗塞は治療群から多く発生するものと考えられる。

大櫛陽一 他:脳卒中発症と高血圧および高血圧治療の関係に関する疫学的分析.脳卒中29(6)pp.777-781,2007.

つまり、高血圧を治療している(降圧剤)人は、脳梗塞の発症が多い結果です。

そのため、医師や薬剤師と相談の上、中止という選択も重要です。

血圧の下げすぎが気になったら

自己判断での中止は、絶対にやめましょう。

先程も述べたように、高血圧を治療しない場合は、脳出血を発症する可能性もあるからです。

そのため、医師に相談して、ちょうど良い使い方を見つけてくださいね。

ただ、スムーズに話を聞いてくれる医師ばかりじゃないです。

そのため、信頼できる医師を見つける作業もとても重要です。

一番気をつけるべきなのは、血圧の値しか見ない医師

こういう医師の場合は、血圧の値でのみ、判断します。

そうすると、どうなるか。

脳出血や脳梗塞などの発症するリスクが高まるのです。

まとめ

・降圧剤には色々な種類があり、副作用もある。
・血圧を下げ過ぎると脳梗塞、高血圧のままだと脳出血を発症する可能性が高い。
・自分で判断せず、気になった際は信頼できる医師に相談しよう。

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