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【画像・動画で解説】脳卒中後の肘が動くための、家族と自主トレ

【画像・動画で解説】脳卒中後の肘が動くための、家族と自主トレ
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【画像・動画で解説】脳卒中後の肘が動くための、家族と自主トレ

こんにちは!
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

妻が脳卒中後、肘が動かないんだ。

妻の肘が動くために、私に出来ることはあるだろうか。

この疑問を解決します。

  • 本記事の内容

・画像で脳卒中後遺症によって麻痺が生じた肘が動くための自主トレ方法を解説

本記事を読むことで、脳卒中後の肘が動くための自主トレが理解できます。

センター長

1分で読めるので、肘の曲げ伸ばしが自分で出来るようにしたい方は、最後まで読んでみてください。

肘を自分で曲げ伸ばしするために、家族と行う自主トレを画像で解説

それでは、肘の曲げ伸ばしを「自分で」出来るように、家族と一緒に実施する自主トレを紹介します。

「自分で」というのがポイントです。

「他動で(介助者や家族が)」行うわけではなく、本人が意識することがとても重要です。

ご家族がご本人の肘を曲げ伸ばしするのをサポートする

本人はベッドの上に仰向けになります。

ご家族は、麻痺側の肘の近くに位置して、肘の付近手首をつかみます。

手首をつかんだ状態で、肘の曲げ伸ばしを繰り返して誘導します。

ご本人は、肘を曲げ伸ばしする「運動努力」をすることがポイントです。

肘を曲げ伸ばし

ご家族の位置

肘を肩より少し高くするために、ご家族は正座やあぐらになって、ご本人の肘を自分の足の上に置きます。

スペースがない場合は、タオルなどを使って肘を高くしてください。

ご家族のポジション

肘を曲げ伸ばしするときのコツ

ご本人は、麻痺しているので、動かすことができません。(動くけど、スムーズではない)

そのため、無理やり運動努力をしてもらうと、固まってしまい動きは出てきません。

ご家族は動かしやすいよう、誘導する必要があります。

そこで、肘を曲げる時は一度伸ばす方向に、肘を伸ばす時は肘を曲げる方向に反動をつけます。

そうすることで、肘の曲げ伸ばしが行いやすくなります。

肘の曲げ伸ばしのポイント

ご本人は、運動努力を気楽にする

時折、運動努力をしすぎて、動かずに固まってしまう場合があります。

最大のポイントは、運動努力をしながら「力を抜いて」肘の曲げ伸ばしを行うことです。

とても難しいので、何度も繰り返して練習してみてください。

運動努力はしながら力は入れすぎない

動画でも自主トレを紹介

自主トレを動画で知りたい方は、以下をご参照ください。

肘の固くなる感じなどが、イメージしやすいかと思います。

まとめ

自主トレの直接指導をご希望の方は、以下からお気軽にご相談くださいませ。

希望者には、自主トレを伝えます

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