リハビリ体験受け付け中

50代/女性/くも膜下出血/左片麻痺(半身麻痺)・高次脳機能障害の方の声

50代/女性/くも膜下出血/左片麻痺(半身麻痺)・高次脳機能障害の方の声
リハフィットのリハビリ体験
目次

左足首の運動麻痺については現在右足同様に上がるようになりました。

発症された時のことを覚えてますか

自宅で気を失いいくばくかの時間が経過した後一旦意識が戻りました。
立てないことに驚き、偶然手にしていた携帯で救急車を要請し再び気を失いました。
手術後意識は戻っていたようですが、記憶にあるのは術後3週間くらいからです。
気がついた時には左足に麻痺があることと視力を失ったことを知りました。

入院中のお身体の様子はいかがでしたか?
病院ではどのようなリハビリをされましたか

急性期の最初の2~3週間ははっきりとした記憶がなく、起き上がったり、車椅子への移動訓練をしていたと聞きました。
その頃の事なのか装具をつけて歩いていたことをかすかに覚えています。
コロナ禍でリハビリ室が使えず、ベッド上でのストレッチ、麻痺した足首の運動、目が見えない間は手を引かれての歩行訓練などがありました。
目の手術後はそれらに加え階段の練習なども行われました。
転院後の回復期では体力と筋力回復中心のリハビリが行われました。

どのよう経緯で 「リハフィット」 へ通うことにされたのですか

回復期退院後、リハビリを受けていた近所のクリニックの担当療法士さんに左足の麻痺改善のために脳疾患専門の自費リハビリを受けてはどうかと言われ施設を探しました。
自宅から離れてはいましたが、都度払いや回数券があること、川平法によるリハビリが受けられることがポイントとなり 見学に行きました。
体験で実際に施術していただき説明を受け、先生の知識の豊富さと誠実な対応に家族共々「この方にお願いしたい」と思い通うこととしました。

実際に「リハフィット」でリハビリをしてみていかがですか

麻痺や痛みといった理学療法の分野を超えて、高次脳機能障害を持ちながら日常生活を送るアドバイスも頂けています。
不安や疑問に真摯に向き合い、身体だけでなく精神面も フォロー してもらえる安心感は、 後遺症を持ちながらも自分らしい何かを探したいという 意欲につながっている気がします。

どのようなところに改善の手応えを感じてますか

左足首の運動麻痺については現在右足同様に上がるようになりました。
そんなに努力したという感じではなく、リハビリで言われるがままに足の上げ下げをし自宅でちょこっと自主練をする。
そんな程度でしたがちゃんと足首が上がるようになりました。
また、高次脳機能障害についても、色々なアドバイスをしていただいたおかげで以前より生活しやすくなったと感じています。

今後の目標について教えて下さい。

左手がもう少しスムーズに動かせるようになり、身体の痛みが抑えられるようになること。
高次脳機能障害を抱えながらでもできる社会活動に参加すること。
病気の前にやっていたことにこだわるべきか手放すべきか悩んでいますが、諦めることはいつでもできるのかと、とりあえずは出来ること出来そうなことにチャレンジしながらリハビリを頑張っていこうと思います。

同じようにリハビリに励んでおられる方、これからリハビリをしようと思っている方へのメッ セージをお願いします。

「自立とは依存先を増やすことである」と或る本に書かれていました。
回復期を退院してから家族に手助けしてもらうことに 申し訳なさや情けなさを感じていました。
でも、この言葉で健常者であっても依存しなければ自立できないことはあるのではないかと思うようになりました。
自費リハビリを受けるにあたって家族に送迎の労力や金銭的負担をかけるのではと思う人がいるならば、その部分では家族に依存しつつリハビリをしながら、自分に残されている能力の範囲内でできることに依存して貰うことも考え方の一つではないかと思います。

理学療法士

ありがとうございます。

目標の部分で、「とりあえずは出来ること出来そうなことにチャレンジしながら」と言っていただき、一時のとても辛そうな姿を見ている分、私は大変嬉しく感じました。

お身体のことや高次脳のことなど、引き続きサポートはお任せください。

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